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2008年7月第2週 「ユダヤと日本 U」

過去、日本がユダヤ人に助けてもらった事は意外に知られていません。
ユダヤのお金がなかったら、日本の今日の繁栄はなかったのかも知れないのです。

明治時代、近代化に猛進していた日本は、貿易赤字と外貨不足に窮し、ロンドン、ニューヨークを中心に 外債を発行、主にユダヤ系の資金を導入して開発を進めました。

日本初の新橋 横浜間の鉄道敷設資金100万ポンドも、ロンドンで外債発行により調達、その他、数々の資金導入により、インフラ整備に努めました。

元々、ヨーロッパのユダヤ人は数知れない迫害により、世界に散らばり、その有能さにより、金融を中心に国境をまたいだ取引に介在する事で、強大な力を蓄えて行きました。
迫害され、世界中に逃げなければならなかったハンディを、長所に変えて、最大限利用したのでした。

特に 比較的差別の少なかったロンドンでは、ロスチャイルド家を中心に金融界を牛耳る存在となりました。

異教徒でありながら、カソリックの本山バチカンの主力銀行の地位も獲得していきました。
ナポレオンのワーテルローの戦いで大儲けし、更に、第一大戦、スエズ運河建設、第二次大戦、イスラエル国家設立にも、資金面で深く関与していきました。
世界の大きな経済事変がユダヤに操られていると言われる由縁です。

1904年2月6日から、1905年9月5日まで戦われた日露戦争の時、文無しの日本は高橋 是清を中心に戦費調達の為外債発行を計画しましたが、日本の敗戦を織り込んで、既発外債は暴落し、新規外債の引き受け手がなく、担保を提供してやっと、500万ポンドの調達に漕ぎ着けたのでした。

当時、日本がヨーロッパの大国、ロシアに勝つと予想した金融機関はゼロで、日本政府は戦費調達に難渋していたところ、ニューヨークのロスチャイルド家の銀行家ジェイコブ、シワの助けを得て、ロンドンのロスチャイルドに500万ポンドの外債を引き受けてもらい、やっとの事で発行に至ったのでした。

日露戦争に日本が勝つと日本の国債は暴騰し、ロスチャイルドは望外の巨額な利益を得たのでした。

この合計1000万ポンド約10億円の資金がなければ、日本の勝利はなかったと言われています。

日露戦争に勝利した日本でしたが、ポーツマス講和条約で樺太の半分を得ただけで、賠償金を取ることが出来ず、ロスチャイルドへの返済が滞り、長期間 ロスチャイルドに金利を払い続けたのでした。ロシアの賠償金で借金を返そうとした日本の思惑は、見事外れたのです。

日露両国とも多額の戦費の支出で大損を被り、ロシアはこの影響もあって帝政の崩壊に繋がっていきました。。

この戦争で儲けたのは、ロスチャイルドだけだったと言う有名な伝説が、長くロンドンのシティで語り継がれたそうです。

もし、日本がロシアに負けていたら、日本はおろか、朝鮮、中国もロシアの植民地になっていたかもしれません。

圧倒的に不利な日本に賭けた、ユダヤの先見性、勇気は敬服に値いします。

先週の答え
「健康的にやせるためには、どんな食事の仕方がよいか」

絶食をすればやせるだろうが、健康的にやせるという目的からは 外れている。
一日二食にしたらどうだろう。摂取カロリーが減るので 理にかなっているようであるが
むしろ、逆効果になる。

相撲取りは一日二回のまとめ食いで太るよう努める。
食事の回数が減ると、体の方が不安になって、エネルギーをためておこうとする。
その結果、食物が入ってきた時はエネルギーを全部吸収しようと必死になるし、また、次の食事までエネルギーのロスが発生しないように注意する。

だから、ダイエットは、一日三回にわけてローカロリーにするのがコツ。
三笠書房 「からだと健康」より。

今週のクイズ
色と食欲はどんな関係があるか。
「食欲を盛んにする色はどれか」

1)紫
2)赤
3)ブルー
4)オレンジ
5)緑
  

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番号

タイトル

掲示日

262 2008年9月第4週 「日本の家庭の金融資産1599兆円」 08-09-22
261 2008年9月第3週 「予\科練出身の韓国人」 08-09-16
260 2008年9月第2週 「最近の深セン東莞」 08-09-08
259 2008年9月第1週 「不景気」 08-09-01
258 2008年8月第4週 「北京 オリンピック」 08-08-25
257 2008年8月第3週 「フレー、フレー ニッポン!」 08-08-18
256 2008年8月第2週 「竹島問題」 08-08-11
255 2008年8月第1週 「政治の力、金が無くても出来る事」 08-08-04
254 2008年7月第5週 「やせる為の食事の時間」 08-07-28
253 2008年7月第4週 「狐とたぬき」 08-07-22
252 2008年7月第3週 「深刻なアメリカ経済」 08-07-14
251 2008年7月第2週 「ユダヤと日本 U」   08-07-07
250 2008年6月第5週 「医療保険」 08-06-30
249 2008年6月第4週 「ビジネス構\築十\ヶ条」 08-06-23
248 2008年6月第3週 「秋葉原通り魔と未婚率」 08-06-16
247 2008年6月第2週 「タバコが1箱1000円、チューインガム1000円」 08-06-09
246 2008年6月第1週 「日本とユダヤ人」 08-06-02
245 2008年5月第4週 「アメリカのガソ\リン価格」 08-05-26
244 2008年5月第3週 「ユダヤ人」 08-05-20
243 2008年5月第2週 「世界最大の3D立体ディスプレイ」 08-05-14
242 2008年5月第1週 「液晶デスプレイのドット抜け」 08-05-07
241 2008年4月第5週 「中国 国費 留学生」 08-04-28
240 2008年4月第4週 「築地魚市場 人気の観光スポット」 08-04-21
239 2008年4月第3週 「立体カメラ」 08-04-14
238 2008年4月第2週 「 3D立体映像の商業化」 08-04-07
237 2008年4月第1週 「 税金の無駄遣い」 08-03-31
236 2008年3月第4週 「 だめな日本って本当?」 08-03-25
235 2008年3月第3週 「立体テレビへの道」 08-03-19
234 2008年3月第2週 「世界最大の電子街 深圳市 “華強北路”への出店」 08-03-11
233 2008年3月第1週 「イラン人と日本の温泉」 08-03-03

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