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2012年9月第3週 「反日デモ」

尖閣列島をめぐる問題で過激な反日デモが起こっている。
香港の長年の友人は、その様な政治的な問題に全く影響される事なく、ビジネスと友情に徹して、政治的な事を話題にする事もない。
中国本土の青島の30代の取引先は 心配して、「暫く 中国にこない方が良い。襲われるかもしれない。」と忠告してくる。過敏になっている。
青島のデモの写真を送ってくる。TVと同じ。
いずれにせよ、当然ながら、個人個人の関係に影響が及ぶ事は、全くありません。
お互い「困ったことだ」と思っている。

以前、小泉首相が靖国神社に参拝した時、同じように反日デモが起きました。
その時、丁度 広東省シンセン市にいましたが、全く反日の様子は見られず、ただ悪魔の形相をした小泉首相の絵が書いてあるTシャツが路上で売られているだけでした。
デモは特定の場所で行われているだけで、それ以外の場所は平穏なのです。
TVを見ると中国全土でデモをしているように見えますが、全くその様な事はありません。
しかし、過去最大のデモで、尖閣の問題が如何に中国のナショナリズムに火をつけたかが伺われます。

「中国政府が内政の問題を、反日にすり替えて煽っている」と青島の取引先も分かっているようでした。中国の内政の問題は極めて深刻な状態で、政府のコントロールが外れるとどうなるか分からない状況なのです。
「デモの参加者の多くが20代で、失業や経済格差で大きな不満を持っている」とも言っていました。領土問題は国民感情に訴えやすく、偏狭なナショナリズムを刺激するだけに、政治の道具に使うことは極めて危険です。
だからと言って尖閣列島が日本のものと納得している訳ではなく、中国のマスコミの報道どうり、日本が日清戦争の結果奪ったものと理解している。

日本、台湾、中国の中間地点にあり、長く無人島であったので、明確にどこの領土とも判断し難いと言うのが事実ではないだろうか。

明治維新以前は中国が圧倒的なスーパーパワーで琉球王国も清国の属領のような存在であったので、尖閣も中国領の様なものであったのかもしれない。沖縄さえ中国の領土と言う中国のマスコミさえある。
日清戦争以後は日本の力が中国を凌駕、尖閣は日本領土となった。

ただ、絶対に行くこともないであろう南海の無人島の事で、これだけいがみあって、両国の利益を害するのは実に愚かしい。
両国の関係が100%とすると、0、001%にも満たない尖閣の問題で大きく影響を受けるのは実に腹立たしい。

○国際裁判所で白黒つけてもらうか、
○トウ小平の言うように100年間棚上げにするか
○日本、台湾、中国で共同管理するか
○国連の信託統治にするか
何らかの方法で、今のような愚かしい事態は解決したい。
日本にとって中国はなくてはならない国で、日本も中国にとってなくてはならない国である事を頭を冷やして、両国民とも再度認識しなければならない。
世界中どこでも、隣同士は関係が深いだけに、もめごとが多いものです。
戦いも辞さないと言うなど、愚の骨頂です。

先週の答え
「熱いおしぼりをまぶたにあてるのはよくない」
NO です。熱いおしぼりをまぶたにあてることは、眼の筋肉の血行を良くし、筋肉がほぐれる他、リラックスして眼の働きを良くします。
扶桑社「あるある大事典」参考

今週のクイズ
「深酒は眼に悪い」
  

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