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2012年11月第5週 「南相馬市」

福島県南相馬市は元々台風もあまり来ない災害の少ない穏やかで豊かな地方都市でした。それが 今回、地震、津波に加え放射能と、3つの災害が襲い、人口7万人が5万人に減少するほどの被害を受けました。特に終わりが見えない放射能災害は都市の復興を極めて困難にし、将来の希望を蝕んでいる。

現在、市のほとんどの地域の放射線量は減少して来ている。
東京の線量は大体 0.03〜0.05、高いところで 0.098マイクロシーベルト
南相馬は市の中心部で1マイクロシーベルト
南部の原発の10Km圏に近い所だけが、4〜5マイクロシーベルトになっている。
従って市内の90%の地域は安全基準内に入っており、生活に支障はない。

しかし、農地耕作は禁止されており、水田は全て、休耕田となっている。
それでも、いつか耕作可能になる事を信じ、来年田植えが出来る事を期待して、手入れがなされている。
休耕田が多くなり人手が入らなくなり、いのしし、猿、たぬきなど野生動物が多くなっている。

心配事は安全宣言がされても、南相馬の米を誰が買ってくれるのだろうかと言う事です。風評被害により、南相馬と言うだけで、売れないと言う。
福島の米と、新潟、秋田、富山の米がお店に並んで売られていた時、消費者は福島の米を買ってくれれるだろうか。
南相馬市民皆さんの心配事です。

南相馬市だけで400億円を超える除染費用が投入されているが、除染をする技術が確立されていない為、効果は限定され、線量も期待ほど下がっていないと言う。
むしろ、自然に任せておいて400億円を別な所で使った方が良いのではないかとの意見も聞かれます。

確かに、ウクライナの技術者は「この状態であれば、自然に任せておいても、十分線量は減少して行く。チェルノブイリ原発事故を受けたウクライナよりはるかにましです」
と言っている。時間はかかるが 南相馬市は確実に復興して行きます。

食品による内部被曝の日本の基準は世界一厳しく、食品1Kg当たり1000ベクレルになっている。
アメリカやヨーロッパの基準を超えている。
県内で出来た野菜穀物をまず県民が消費する事から始めようとしている。

南相馬沖の漁業は禁止されており、市内で販売される魚は石巻や八戸から来ている。
漁がされないため、海には魚影が濃いそうで、釣りをする人もいるようです。


津波にあった地域は、がれきの処理が進み、旧市街地跡は緑の平原になって、遠くに海が見える。
津波が到達した先端部分の家は半壊したままになっているものもある。
車やトラクターが、原型をとどめない位にグチャグチャに破壊され、まだ水田や林の中に放置されているものも見受けられる。
海から数キロの地点に漁船が打ち上げられている。
6mから9mの津波のすざましさが、地震から2年近くなった今も、感じられる被災地の現状でした。
南相馬市の為に出来ることを考えたい。

先週の答え
「インフルエンザの予防法」
ウイルスの危険地帯を避ける事が重要です。
○満員電車の吊り革
○カラオケ ボックスのマイク
○公衆電話の受話器
○映画館の椅子
○デパート、タクシー、居酒屋、バス
など 人が集まるところにウイルスが多いのですが、何と言っても
○カラオケ ボックスのマイク
○公衆電話の受話器
の2つがダントツにウイルスが多いのです。
この2つは 人間の口が異常接近するアイテムなのです。
扶桑社 「あるある大事典」参考

今週のクイズ
「インフルエンザ予防法、ウイルスをもらわない」
  

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668 2016年8月第2週  千代の富士 16-08-07
667 2016年8月第1週  アーム社の買収 16-08-01
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663 2016年7月第1週   トルコからの便り 16-07-04
662 2016年6月第5週 イギリスのEU離脱と庶民感情 16-06-29
661 2016年6月第4週 アメリカの経済制裁の効果 16-06-19
660 2016年6月第3週 殉教者の遺書 16-06-13
659 2016年6月第2週 台北コンピューテックス 16-06-06
658 2016年5月第6週 「イラン制裁についての見解」 16-05-30
657 2016年5月第5週 「カタールの事」 16-05-23
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