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2012年12月第1週 「貿易収支と日銀の独立性」

日本の輸入と輸出の貿易収支で、4ヶ月連続の赤字を計上、10月は過去最大の5490億円となった。超円高は企業の輸出採算を極端に圧迫、輸出減少の最大の原因になっている。更に原発停止による化石燃料の輸入増も赤字に拍車をかけている。
どうすれば良いのだろう。
単純に原因を取り除けば赤字は解消する。
赤字が続けば円高が解消される可能性が大きい。
安全を確認して原発を再稼働させ、燃料の輸入を減らす。
この2つで大きく改善されるが、改善されると又、円高になり元の木阿弥、円安を定着させるのは難しい。

人口の高齢化、欧州経済の低迷など、世界の日本を見る目は厳しさを増している。
反日による最大の貿易相手国、中国の日本製品の不買運動も大きく影響、特に車の輸出は対前年比82%も減っている。
全体で対中輸出が11.6%減で、対中赤字は過去最大の4065億円になって、対中赤字がそのまま、日本の貿易赤字になっています。

しかし、国際収支全体では依然大きな黒字を上げて、「暴落する」と言われている国債も利率が過去最低になるなど、日本経済の崩落の危険性は喧伝されるほど高くはない。

しかし,国の借金は9月時点で983兆円、減るどころか毎日毎日増えて行っています。
10年も経てば1000兆円にもなるのでしょう。
赤ちゃんも生まれてすぐ771万円の借金を背負うのです。

資産が1400兆円あるので、「まー良いか」と言えない事もないのですが、その内このままですと、借金の方が多くなります。
借金には金利が付きますので、増加スピードはだんだん早くなります。
今は国債の利率が過去最低ですので、救われていますが、これが3%4%になると国の財政は利払いで破綻します。

まず何とか増えないように基礎収支を黒字にすれば、減らす手立てはあります。
インフレにすればその分、実質借金は減ります。

自民党の安倍総裁が、日銀に大量の建設国債を買わせて資金をじゃぶじゃぶ市中に出そうとしています。
これは戦後のハイパーインフレをもたらすものとして、各国で禁じ手になっている方法です。
円の価値を守っている日銀の独立性を侵して、禁じ手を取ろうとしています。

日銀が馬鹿な政治家のコントロールに置かれたら、円は暴落、日本経済の破綻になる可能性があります。
日銀が私たちの円の価値を守ってくれている事を、しっかり認識しなければなりません。
この一点において 自民党に勝たせてはなりません。
「インフレをコントロールするから、ハイパーインフレにはならない」と言っていますが、確かにハイパーインフレにはならないでしょうが、政治家任せて、国債の金利が2% 3%になっただけで、今の日本の財政は破綻するのです。
非常に危険な舵取りです。政治家にそんな精細な舵取りは無理です。

インフレになると国の実質借金は減りますが、国民全員一緒に貧乏になるのです。
ただでさえ 厳しいのに更に懐のお金の価値が大きく減らす自民党の味方になってはいけません。
政治家が通貨をコントロールしたら、国は破綻します。
日銀の独立性は絶対に必要です。

先週の答え
「インフルエンザ予防法、ウイルスをもらわない」
人間の1回のくしゃみで、100万個。1回の咳で10万個のウイルスが空気中に拡散されます。
そして 咳をすると 2m飛び。くしゃみで 3m飛びます。
風邪をひいてからするマスクも、ウイルスから身を守る効果が高いのです。
マスクは風邪予防に役立ちます。
扶桑社「あるある大事典」参考

今週のクイズ
「インフルエンザ予防法、うがいをする」
  

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678 2016年10月第3週  ロシアの資源 16-10-16
677 2016年10月第2週  殺人者 16-10-09
676 2016年10月第一週  国際NPO コペルニク 16-10-02
675 2016年9月5週  ユニクロ 16-09-25
674 2016年9月第4週 中国のコピー 16-09-19
673 2016年9月第3週 本物になってきた日本観光 16-09-12
672 2016年9月第1週 台風と地震と停電 16-09-05
671 2016年8月第5週 韓国のミサイル防衛と中国 16-08-29
670 2016年8月第4週    アディオス リオ オリンピック 16-08-21
669 2016年8月第3週 オリンピックのメダル 16-08-15
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667 2016年8月第1週  アーム社の買収 16-08-01
666 2016年 7月 第4週    銅羅湾書店 16-07-24
665 2016年 7月第3週 南シナ海の国際司法裁判と日本 16-07-19
664 2016年7月第2週   EU離脱の衝撃 16-07-11
663 2016年7月第1週   トルコからの便り 16-07-04
662 2016年6月第5週 イギリスのEU離脱と庶民感情 16-06-29
661 2016年6月第4週 アメリカの経済制裁の効果 16-06-19
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659 2016年6月第2週 台北コンピューテックス 16-06-06
658 2016年5月第6週 「イラン制裁についての見解」 16-05-30
657 2016年5月第5週 「カタールの事」 16-05-23
656 2016年5月第4週 「テヘラン 訪問」 16-05-16
655 2016年5月第3週 「カタールとイラン」 16-05-09
654 2016年5月第1週 「各国のイラン詣で」 16-05-02
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650 2016年4月第1週 「砂漠」 16-04-05
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