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2005年 8月 第3週 「衆議院選挙」

衆議院が解散され、9月11日の選挙が決定しました。

私は、今まで、学生時代のベ平連(ベトナムに平和を市民連合)以来、政治にほぼあきらめに近い感情を持って、選挙に積極的に行く事もありませんでした。

しかし、今度の参議院での郵政法案否決には、久方ぶりに怒りを感じました。
官僚と政治家が、自己の利益誘導の為、郵政の世界最大の金融資産を蚕食できる現在の制度を守ろうと改革に反対しているのです。

巨大な金融資産が官の無責任、且つ、非効率な使い方で、最終的に国民に大きな負担を強いる事は絶対に許されません。旧国鉄の二の舞が認められるような国家財政状況にはないのです。

日本の財政が危機的状態にある事は2005年の第1週で触れました。
効率的で小さな政府を創らなければ、将来の日本はありません。
日本の郵便政制度は今まで、長い間、国民の利益に大きく貢献してきました。

国民の資金を集め、重要産業に投入して、限られた資金を有効に使う面でも大きな効果を発揮してきました。

しかし、インターネットと民間の宅配と民間金融機関の充実の前に、その役割を大きく減じてきています。過疎地の郵便局がなくなるのと、地域の住民の利便性は大きい影響を受ける事は間違いありません。

しかし、これから日本の人口は減少を続け、数十年後には半分近くになります。

その時、今の社会的インフラを現状のまま維持する事はできないのです。郵便局も同じで、今と同じ数の郵便局を維持する事は絶対にできないのです。

人がいないところに郵便局を残すなど、現実的ではありません。既に10年前から、都市への人口集中により、その傾向は、現れてきているのです。

1億3千万人の国民が使うインフラと6000万人の国民に必要なインフラは当然違わなければなりません。

そうしなければ、国の財政が持ちません。これからは、国民の必要性の低いものに税金を投入する事はできないのです。
国民が税金で、特定郵便局を維持するなど出来ないのです。

日本の国家財政からすると、郵便局が大きく変らない限り、過疎地の郵便局は、一定の数減らさなければならないのです。

変れば、立派な社会資産として生き残れます。既得権益を強欲に維持しようとする改革抵抗勢力を排除しないと、将来の国全体の限られた資産の、効率的な運用はできません。

郵便預金、簡易保険に集まった金は、官僚と政治家によって、必要性の低い分野にも、ばらまかれて来ました。

民間の中小企業では、100の金を200あるいは300に使うよう血の滲む
努力をしています。血の小便がでるほど、資金繰りには苦労しているのです。
その様な、民間の知恵を生かさないと、日本の財政再建はできません。

どんな企業でも、費用を2割、人を2割減らしても業績に影響は無いと言われています。役所のような水膨れの組織では、3割から4割、ひょっとすると5割減らせるかもしれません。

選挙では、郵貯の資金や税金を自分のお金と思って、使う人を選びましょう。

郵政改革に反対する様では、G7の中で最悪の日本の財政再建など、絶対にできません。改革が出来なければ、日本の将来はないのです。

今度の選挙には日本の将来がかかっています。私達自身の為にも、絶対に改革を止めない様に、大切な一票を使いましょう。

靖国問題などには同調出来ませんが、郵政改革では変人の小泉さんを支援する以外に選択肢はありません。今までの自民党の派閥政治をぶちこわし、改革を進めるには変人の実行力が必要なのです。
今度だけは選挙に行きましょう。
  

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番号

タイトル

掲示日

310 2009年8月第4週 「歴史上の人物の推定 身長」 09-08-24
309 2009年8月第3週 「身長」 09-08-17
308 2009年8月第2週 「LED ライト」 09-08-10
307 2009年8月第1週 「衆議院選挙」 09-08-03
306 2009年7月第4週 「コンビニ弁当6億食が毎年捨てられる!!」 09-07-27
305 2009年7月第3週 「日本の評判」 09-07-21
304 2009年7月第2週 「アメリカ経済の現状」 09-07-13
303 2009年7月第1週 「イランの暴\動2」 09-07-06
302 2009年6月第5週 「イランの暴\動」 09-06-29
301 2009年6月第4週 「裸眼3D 立体デジタルサイネージ(液晶デスプレイ広告)」 09-06-22
300 2009年6月第3週 「世界の貧困層」 09-06-15
299 2009年6月第2週 「松下幸之助の饅\頭屋」 09-06-08
298 2009年6月第1週 「韓国人の親切」 09-06-01
297 2009年5月第4週 「台湾の事」 09-05-25
296 2009年5月第3週 「松下幸之助氏の不況克服の心得十\カ条」 09-05-18
295 2009年5月第2週 「生産の回復と日本人技術者」 09-05-11
294 2009年5月第1週 「景気改善の気配」 09-05-05
293 2009年4月第4週 「Welcome 新日本人」 09-04-27
292 2009年4月第3週 「フランス人」 09-04-20
291 2009年4月第2週 「丹頂鶴」 09-04-13
290 2009年4月第1週 「韓国側から見たWBC 2」 09-04-06
289 2009年3月第5週 「韓国側から見たWBC」 09-03-30
288 2009年3月第4週 「LED電球と無線式監視カメラ」 09-03-23
287 2009年3月第3週 「不労所得」 09-03-16
286 2009年3月第2週 「夢の資源大国」 09-03-09
285 2009年3月第1週 「若干明るさが見える経済2」 09-03-02
284 2009年2月第4週 「若干明るさが見える経済」 09-02-23
283 2009年2月第3週 「香港と深セン」 09-02-16
282 2009年2月第2週 「日本一安いメモリー」 09-02-09
281 2009年2月第1週 「不況の本番」 09-02-02

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