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2005年 8月 第4週 「犬」

昔は今よりも野良犬、野良猫が多くいて、よく、噛みつかれたように思います。

私も近所の犬に足を噛まれたり、飼っていた犬が餌を食べている時に手を出して手を噛まれた記憶があります。
当時も狂犬病もあったのですが、幸い何事もありませんでした。

小学校の時、馬に肩を噛みつかれました。馬小屋の前で、子馬に餌をやっていた時、母馬が噛み付いたのです。大して痛くもなかったのですが、シャッツに馬の歯型が、心に強い恐怖感が残りました。

以来、動物を見ると、噛み付かれるのではと、反射的に思ってしまいます。
今から、40年程前の富山県高岡市の郊外は広々とした田園風景が拡がり、長閑なものでした。

「暴れ馬だー」と言う声と共に、大きな馬が1本道をこちらに走ってくる事もありました。慌てて、横の用水路に飛び込み難を逃れましたが、猛り狂って疾走する馬は悪魔の様に逞しく、地の果てまで駆けて行くように思われました。

今度は「牛が逃げたー」と、人間が逃げ回りました。馬より牛の方が怖い。牛の方が、馬より攻撃的でした。

随分と動物が身近にいました。 農家の友人の家の庭で遊んでいると、放し飼いしてある鶏が、そこ、ここ、で卵を産んでいました。生みたての卵は温かく、両手で抱えると幸せな気持ちになりました。

卵は貴重品でしたので、食べる時はもっと幸せな気持ちになりました。細長く大きめの卵には2個の黄身が入っている事があり、これは本当にハッピー、卵を2個食べた気持ちになりました。

お祭りの時は、鶏をつぶします。つぶし方は出刃包丁で鶏の首を切り落とす。
残酷且つ単純な方法でした。

首を切り落とされた鶏が首無しで猛烈な勢いで駆け出すと皆「キャー、キャー」と逃げ回りました。

「鳥すき焼きだ。食べていけ」と言われて、肉の塊を差し出されても、とても食べる気にはなれません。

 「何だ、意気地ねえな」と言われて、やっと1口食べました。殺したての鶏の肉は固くて、ゴムの様で、呑み込もうとすると吐き気がしました。

イランで農家の庭先で殺した羊をご馳走になりましたが、やはり、殺したての肉はどうも固くて美味くないと思います。 世界には様々な習慣があり、動物の置かれている環境も様々です。

野良犬、野良猫がほとんどみかけないのは、中国、韓国とアラブ、イスラム圏の国々です。中国と韓国は食べられてしまうからでしょう。

アラブではイスラムの教えが犬や猫を不浄なものとしている為、犬を飼っている家は稀です。

反対に犬の多いのは欧州諸国で、ロンドンやパリは以前、犬の糞だらけでした。 気をつけていても、暗い夜道で犬の糞を踏んだ時など、これこそウンの尽きで、気が滅入ってしまいます。

ブルガリアの首都、ソフィアに滞在していた時の事、朝、小高い丘の上に広がる公園に朝6時半頃、ジョギングに行きました。一番高いところが平らになっており、美しい草木が朝露に濡れていました。

まだ、薄暗い中を走って行くと、周りに、セパード、ドーベルマン、等の大型犬が、うじゃうじゃいるではありませんか。

何匹か走っている私に向かって来たのです。あんな狼みたいな犬達に襲われたらとても命がないと走るのを止めた私に、2m近い、コリーが飛びかかってきて、その場に押し倒されてしまいました。

心臓が爆発するかと思うほど驚きました。ところが、コリーは私の顔をぺろぺろ舐めるでは有りませんか。 他の犬も、私の顔を舐め続けました。「あー助かった」コリーの温かい体温が伝わってきました。とは言っても、それから、朝のジョギングは止めにしました。大きい犬はやはり怖い。

ソフィアは首都と言っても、農地もある緑に覆われた、公園のような、まさに「ブルガリア、ヨーグルト」の田舎の街でした。

街中でに羊や、牛が飼われていました。東欧では伝統的に大型犬を飼う習慣が強く、小型犬はあまり見かけませんでした。

最近日本ではあまり話題になりませんが、アジア、ヨーロッパにはまだ狂犬病がかなり多くありますので、犬には近寄らないようにしましょう。日本でもまだあります。
狂犬病は一旦、発症すると致死率の極めて高い病気です。

その他、海外にはいろいろな恐ろしい病気があります。私の身近の人が罹ったものにマラリヤがあります。インドネシアに仕事に行き、罹ったのです。 100キロを超える偉丈夫であったのが、60キロになってしまいました。 別人かと思うほどの変わりようでありました。

インドネシアには立ち小便をすると小便をつたって尿道に入って来る信じ難い奇怪な風土病があると聞きました。
兎も角、原因不明のいろいろな病気があることは間違い無さそうです。
  

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番号

タイトル

掲示日

294 2009年5月第1週 「景気改善の気配」 09-05-05
293 2009年4月第4週 「Welcome 新日本人」 09-04-27
292 2009年4月第3週 「フランス人」 09-04-20
291 2009年4月第2週 「丹頂鶴」 09-04-13
290 2009年4月第1週 「韓国側から見たWBC 2」 09-04-06
289 2009年3月第5週 「韓国側から見たWBC」 09-03-30
288 2009年3月第4週 「LED電球と無線式監視カメラ」 09-03-23
287 2009年3月第3週 「不労所得」 09-03-16
286 2009年3月第2週 「夢の資源大国」 09-03-09
285 2009年3月第1週 「若干明るさが見える経済2」 09-03-02
284 2009年2月第4週 「若干明るさが見える経済」 09-02-23
283 2009年2月第3週 「香港と深セン」 09-02-16
282 2009年2月第2週 「日本一安いメモリー」 09-02-09
281 2009年2月第1週 「不況の本番」 09-02-02
280 2009年1月第4週 「ブラジル」 09-01-26
279 2009年1月第3週 「安い食べ物」 09-01-19
278 2009年1月第2週 「へぎそば」 09-01-13
277 2009年1月第1週 「新年 明けましておめでとうございます」 09-01-06
276 2008年12月第5週 「景気の底」 08-12-29
275 2008年12月第4週 「最近の韓国」 08-12-22
274 2008年12月第3週 「商人に与う」 08-12-15
273 2008年12月第2週 「100年に1度の危機 とまらない価格の下落」 08-12-08
272 2008年12月第1週 「携帯電話リサイクル」 「都市鉱山」 08-12-01
271 2008年11月第4週 「株式投資」 08-11-26
270 2008年11月第3週 「景気2」 08-11-17
269 2008年11月第2週 「景気」 08-11-10
268 2008年11月第1週 「ドバイ3」 08-11-04
267 2008年10月第4週 「ドバイ GITEX Show」 08-10-27
266 2008年10月第3週 「ドバイのショー」 08-10-21
265 2008年10月第2週 「訳あり 激安 パソ\コン」 08-10-12

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