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2013年4月第1週 「青海チベット鉄道」

天空の鉄道と言われる「青海チベット鉄道」に乗った人の話しを聞きました。
まず 第一声は「二度と行きたくない」と言われました。
是非一度は行ってみたいと思っていただけに、予想外の感想でした。

「四川省の省都 成都から43時間、狭い座席にまずい食事、臭いし二度と行かない」
「食べ物は温かいうちは良いが、冷めてくるとラードが固まってまずくて食べられない」との事でした。
確かに、43時間1956kmの汽車の旅はつらかったようです。
上海、北京、重慶からも43時間から47時間かかるようです。

最高高度は唐古峠と言う場所で5200m、平均3000mから4000mと言う事で、ほとんどの人が高山病になるので、列車は気密性が保たれており、気圧も外部より高くしてあるようです。
医者も同乗しています。

途中全く人の住んで居ない高原の景色は、見渡す限りの草原や砂漠、凍土地帯で、雪をいただいた山を背景に、絵にかいたように美しい。
野生のロバ、鹿、ヤクなどが時々見られるそうです。
遊牧民が羊やラクダ、馬を放牧する景色は興味深く狼もいる。
ただ美しいと言っても、ほとんどがあまり変化のない車窓の景色に飽きてしまうのです。
終点のチベット ラサの町は清潔ではないが、工場がないため空は綺麗で、PM2.5とは無縁で、高度が上がると空の青は群青色になってくる。

ただ、ラサ市内は治安が良くないようで、警察 軍隊が街中に多く、人々を常時監視しているとの事でした。
観光客は年間1000万人も来るようで、特に夏の観光シーズン街中賑わっているようです。

「二度と行きたくない」と言われても、チベットの山々を走る天空の列車に、是非とも乗って見たいものです。

私にとって二度と乗りたくないのは、伊豆大島に行った時台風の高波に襲われ、ひどい船酔いで悩まされた船と、谷底まで急降下急上昇を繰り返し、胃が口から出てくるようで、生きた心地がしなかったグランドキャニオンのセスナ機、
この2つには、こりごりです。
そう言えば、韓国の雪岳山に行った時も、断崖絶壁に沿って造られた幅1mほどの道を、心臓が飛び出るほどの恐怖に押されて登りました。50m位の崖下に転落して 死ぬかと思いました。
怖い思いも今になったら 良い思いでですが、二度と経験したくはない。

前回のクイズの答え
「塩は両刃の剣」
私たちの生活に欠かせない塩ですが過剰摂取は逆に命を脅かすことになります。
塩を過剰に取ると腎臓が塩分をコントロール出来なくなり、顔のむくみ、高血圧、左半身不随、脳卒中、心筋梗塞などを起こしてしまいます。
摂取された塩分は血液によって腎臓に運ばれて、必要な分は再吸収され、余った分は尿として排出されます。腎臓は体内の塩分量を一定に保ちます。
毎日過剰に摂取すると 腎臓の働きが鈍ってしまいます。そうなると血液中の塩分濃度が高くなってしまい、体のメカニズムが狂ってしまいます。
扶桑社「あるある大辞典」参考

今週のクイズ
「過剰塩分摂取の弊害」は?
  

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674 2016年9月第4週 中国のコピー 16-09-19
673 2016年9月第3週 本物になってきた日本観光 16-09-12
672 2016年9月第1週 台風と地震と停電 16-09-05
671 2016年8月第5週 韓国のミサイル防衛と中国 16-08-29
670 2016年8月第4週    アディオス リオ オリンピック 16-08-21
669 2016年8月第3週 オリンピックのメダル 16-08-15
668 2016年8月第2週  千代の富士 16-08-07
667 2016年8月第1週  アーム社の買収 16-08-01
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665 2016年 7月第3週 南シナ海の国際司法裁判と日本 16-07-19
664 2016年7月第2週   EU離脱の衝撃 16-07-11
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