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2013年6月第1週 「父が子に語る世界史」

インド人の友人から聞いた話をもとに調べてみました。110年ほど前、日本が日露戦争に勝利した事はアジアの植民地の人々に大きな衝撃をあたえました。
インド独立の時の初代首相ネルーの「父が子に語る世界史」の中にその強い感動が記されています。子はその後、第8代インド首相になったインデラ ガンジーです。

「アジアの一国である日本の勝利は、アジアの総ての国々に大きな影響を与えた。
ヨーロッパの一大強国が破れたとすれば、アジアは昔たびたびそうであったように、今でもヨーロッパを打ち破ることができるはずだ。
ナショナリズムは急速に東方諸国に広がり
『アジア人のアジア』の叫びが起きた。日本の勝利は、アジアにとって偉大な救いであった」
「もし日本が最も強大なヨーロッパの一国に対してよく勝利を博したとするならば、どうしてそれをインドがなしえないと言えるだろうか?」
「私の子供の頃に日露戦争というものがあった。その頃のロシアは世界一の陸軍国だった。
世界中は、ちっぽけな日本なんかひとたまりもなく叩き潰されると思っていた。
アジア人は西洋人にはとてもかまわないと思っていたからだ。ところが戦争をしてみると、その日本が勝ったのだ。
私は、自分達だって決意と努力しだいではやれない筈がないと思うようになった。
そのことが今日に至るまで私の一生をインド独立に捧げることになったのだ。
私にそういう決意をさせたのは日本なのだ」

日露戦争は日本が勝った。
しかし内実をみると、どちらが勝ったのか判断に苦しむほどの日本の損害は巨大でありました。

                日本       ロシア
戦死戦傷死        88,429人   31,458人
病気、負傷者      153,584人  146,032人
捕虜            1、800人   79,000人
兵力              30万人     50万人
一目瞭然、戦死者は日本がロシアの3倍も多い。捕虜はロシアが日本の43倍多い。
如何に小国の日本兵が命を賭して、健気に戦ったか覚悟が伝わってくる数字です。
兵力に劣る日本の勝利は、兵隊の命によってあがなわれたのです。

過去に日本人が、その命を代償にアジアの人々に大きな感動と勇気を与えた事を 忘れてはならないと思います。

先週の答え
「サバの塩焼きの塩分削減法」
サバの塩焼きと言うと普通の人は3.6g位の塩をふります。
料理人はその10分の1の0.3gの塩しか使いません。
プロはまんべんなく、0.3gの塩を軽く振ります。そして 30分から1時間寝かせます。焼く前に水洗いして、隠し包丁を入れます。そして10分間焼くのです。
プロは浸透圧を利用してサバから余分な水分を出し、サバの身をしめ、臭みを抜いて旨みを凝縮させるのです。これがプロの減塩法です。
扶桑社「あるある大辞典」参考

今週のクイズ
「煮物の減塩法」
  

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