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2010年2月第4週 「イラン、トルコと日露戦争」

イランの北部は高い雪に覆われた山脈で隔てられトルコに接している。
イランはペルシャ人を中心とした多民族国家で、トルコ系、モンゴル系、アラブ系、などの他、不倶戴天のユダヤ系もいる。ユダヤ人と言っても差別されてはいない。
南部のペルシャ湾に面する地域には黒人もいます。

テヘランで電子部品の輸出入をしている、トルコ系のビジネスマンの息子2人を雇い、東京で3年間ほど働いてもらいました。
賢い若者で、日本語もすぐ覚え、その後、日本人の奥さんをもらい、日本、中国、イラン、中近東をマーケットにして、しっかり会社経営をしています。

その人から聞いた話では、トルコは大変な親日国だそうです。
その原因は何と日露戦争に遡るそうで、トルコが何度か戦って敗れた天敵のロシアを、日本が 破った事にあるそうです。
トルコは露土戦争に負け、広大な中央アジアの領土をロシアに簒奪されて、現在の小アジアに押し込められてしまった屈辱の歴史を忘れてはいません。
その強国ロシアを、明治維新後 僅か30年ほどの日本が破ったのですから、トルコ国民は我が事の様に喜んだのです。
アジアの小国がヨーロッパの白人大国に勝ったのです。
トルコも「日本の明治維新を見習おう」と初代大統領のケマルアタチェルクをリーダーに、近代化に踏み出したのです。
子供にトーゴ(東郷)や、ノギ(乃木)と名づける人が、いまだにあるそうです。
日本の若者に東郷元帥、乃木大将と言って何人判るでしょう。

ベトナムのホーチミン大統領
ビルマのモウ大統領
エジプトのナセル大統領
イラクのサダム フセイン大統領
など、植民地独立運動に立ち上がったリーダー達も、若い頃、アジアが永久にヨーロッパの、奴隷のような存在になると思われていた時、日本がロシアに勝利した事は、強い感動を覚えたと言っています。
アジア・アフリカの若者に、大きな勇気を与えことは間違いありません。

インドのネルー首相は 著作『父が子に語る世界史』で、「日露戦争の日本の勝利がいかにアジア諸民族を勇気付けたか」を熱い感動をもって書き記している。
(その後の日本のアジア侵略は強く非難している。)
日本軍国主義と戦った、中国の孫文、毛沢東、周恩来も、その時、アジアの復活を確信したのです。

アジアだけでなく、ロシアの圧制に苦しんでいた、ポーランドとフインランドの人々にも大いに勇気を与えたのです。

日本の薄氷の勝利は、同盟国イギリスの強力なロシア、バルチック艦隊に対する妨害行為と、ロシアに迫害されていたユダヤ人銀行家の資金支援、そして、アメリカの仲介によりもたらされたもので、日本が独力で勝利を勝ち得た訳ではありません。
様々な支援と、時代の流れが、日本の勝利をもたらせたもので、もう暫く戦争が長引けば、日本の国力が尽き、勝利はおぼつかなかったのです。
もし、日本が負けていたら、日本、アジア、そして ロシアの歴史も大きく変わっていた事は間違いありません。
ひいては、現在の私達の日本社会の発展もなかったのです。

先週の答え
「腰痛の原因、骨」
骨による腰痛は3つあります。
1)変形性脊椎症 骨は年をとるに従い変形してきます。その結果中高年に多い腰痛がおこります。
2)腰椎分離すべり症  スポーツによりおこることが多い。椎体と椎間間接をつなぐ関節突起部で、骨が切れて背椎がすべる状態を言います。
3)椎間板ヘルニア これが一番多い。骨と骨の間にあってクッションの動きをしている椎間板が、自転車のタイヤが重さでパンクする時のように、内部の髄核が潰されて外に飛び出し神経に触れることで起こる腰痛です。痛みとともの足にしびれを起こす危険な腰痛です。
扶桑社 「あるある大事典」参考。

今週のクイズ
「腰痛の御三家、筋肉、骨、血行の血行はどんな原因」
  

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番号

タイトル

掲示日

530 2013年11月第3週 「北京の冬の食べ物」 13-11-18
529 2013年11月第2週 「北京の11月」 13-11-11
528 2013年11月第1週 「中国の携帯ゲーム」 13-11-05
527 2013年10月第5週 「香港」 13-10-28
526 2013年10月第4週 「香港と深センの中高年 日本人技術者」 13-10-21
525 2013年10月第3週 「コンゴ民主共和国の悲劇」 13-10-14
524 2013年10月第2週 「フライト キャンセル」 13-10-07
523 2013年10月第1週 「R−25に掲載されました。」 13-10-01
522 2013年9月第4週 「反日と日本製品」 13-09-23
521 2013年9月第3週 「四川省 成都市」 13-09-18
520 2013年9月第2週 「東京オリンピック」 13-09-09
519 2013年9月第1週 「東京駅 Sim Free shop open」 13-09-02
518 2013年8月第4週 「中国共産党の権力」 13-08-26
517 2013年8月第3週 「中国のサイバー攻撃」 13-08-19
516 2013年8月第2週 「3Dの現在」 13-08-12
515 2013年8月第1週 「うなぎの季節」 13-08-05
514 2013年7月第5週 「コンゴに日本の学校を創ろう」 13-07-29
513 2013年7月第4週 「コンゴの地下資源」 13-07-22
512 2013年7月第3週 「中華料理」 13-07-16
511 2013年7月第2週 「コンゴの鉱物資源」 13-07-08
510 2013年7月第1週 「バーチャルリアリティ展(IVR)とパチンコ」 13-07-01
509 2013年6月第4週 「3D&バーチャルリアリティ展(IVR)」 13-06-24
508 2013年6月第3週 「中国と韓国の歴史問題」 13-06-17
507 2013年6月第2週 「アフリカ開発会議」 13-06-10
506 2013年6月第1週 「父が子に語る世界史」 13-06-03
505 2013年5月第5週 「コンゴ キンシャサ 2」 13-05-27
504 2013年5月第4週 「コンゴ キンシャサ」 13-05-20
503 2013年5月第3週 「イスタンブール」 13-05-13
502 2013年5月第2週 「北方領土」 13-05-06
501 2013年4月第5週 「アフリカ コンゴ民主共和国」 13-04-29

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