ホームサイトマップお問い合わせ
世界の良品 ラブロス ラブロス 会社案内 ラブロス 事業内容 ラブロス 商品紹介 ラブロス ニュース
 
お問い合わせ
ラブロス ダイレクト PC販売
携帯・スマホのSIMフリー専門店ワールドモバ
amazon ラブロスダイレクト アマゾン店
ダイレクトのつぶやき 裏話やお得な情報などなど
Yahoo!オークションストア ラブロス
MagicTube MT24W マジックチューブ
MagicBulbパッと! マジックバルブ パッと!
Hantekデジタルオシロスコープ
バッテリー内蔵LED電球 MagicBulb
iPhone修理
MagicBulbパッと! マジックバルブ パッと!

2009年9月第2週 「食料自給率」

尊敬する友人と刺身の旨い満席の居酒屋で、わいわい、がやがや、夏の終わりの暑気払いビールを楽しみました。
民主党政権下で行われる脱官僚の話から、官僚が巧みに情報操作をしている事に話が及びました。官僚は政治家や国民に自分達の都合の良い情報しか出さないと言う。
誠に 鋭い見方で感心しました。

例として、「食料自給率は何%か知ってる」と聞かれましたので、新聞TVで報道されている「39%」と答えると
「皆んなそう思っているが実際は65%なんだよ」
「カロリーベースの場合、毎日食べる野菜などは、ゼロに近くなる。
輸入飼料で育った牛肉、豚肉、鶏肉、牛乳、卵、チーズなど、日本で製造しても、飼料が輸入品だから、輸入品に計算されてしまうのさ。こんなおかしな計算をしているのは、日本と韓国だけだそうだ。世界のほとんどの国は生産額(金額)で計算している。それで計算すると 日本の食料自給率は65%になるんだよ」
「政府の農業政策に合うよう官僚がマスコミ操作をしている。」

農水省は食糧危機を強調して、国民を洗脳して、予算の増額と、縄張りの拡大を計っている。補助金をばらまき、自民党を中心とした、既得権利者の囲い込みに努めているのです。

調べてみると確かに 平成20年、農水省資料。
食料自給率(生産額ベース)   65%
食料自給率(カロリーベース)  40%  平成21年39%
主食用穀物自給率(重量ベース) 61%
穀物自給率(飼料含、重量ベース)26%

世界のカロリーベースの食料自給率は農水省のHPに出ているのですが、金額ベースのものは出ていません。
フランス 128%
アメリカ 122%
ドイツ   84%
イギリス  70%
スイス   49%
韓国    46%
日本    40%

多分、金額ベースの世界的ランキングも、日本が多いとは思いませんし、改善の努力は必要と考えられますが、誤った情報で、世論を自分たちの意図する方向に操作しようとするのは、正しい事とは言いがたい。
これは、民主党の脱官僚政治に賛成したい。

先週のクイズ
「赤ワインが成人病を予防するか」
アメリカ人もフランス人も肉を多く食べます。しかし、フランス人はアメリカ人より心臓病で死ぬ割合が低いのです。
理由はフランス人が赤ワインを多く飲んでいる為であることが、大々的に報じられました。

年間ワイン消費量
フランス人 63リットル
日本人    1.2リットル

各国の科学者が研究したところ、赤ワインに多く含まれているポリフェノールと言う成分が、さまざまな 病気を引き起こす、活性酸素を中和する働きがあることが判ったのです。

日本の3大死因である心臓病、がん、脳卒中、あるいはアルツハイマーなど、8割以上の病気は、体内の活性酸素が原因で起きると言われています。

動物性脂肪を多く取ると悪玉コレステロールが、増加します。しかし、悪玉コレステロールはそのままでは悪さをしません。
悪玉コレステロールと活性酸素が結びつき、酸化することによって動脈硬化が起こります。

しかし、ワインに含まれるポリフェノールには、体内で活性酸素がコレステロールと出会う前に、活性酸素を中和する働きがあるのです。
赤ワインは健康に良さそうです。
参考 扶桑社「あるある大事典」

今週のクイズ
「なぜ、赤ワインにポリフェノールが多く含まれるのか」
  

[total : 730]
( 8 / 25 )

番号

タイトル

掲示日

520 2013年9月第2週 「東京オリンピック」 13-09-09
519 2013年9月第1週 「東京駅 Sim Free shop open」 13-09-02
518 2013年8月第4週 「中国共産党の権力」 13-08-26
517 2013年8月第3週 「中国のサイバー攻撃」 13-08-19
516 2013年8月第2週 「3Dの現在」 13-08-12
515 2013年8月第1週 「うなぎの季節」 13-08-05
514 2013年7月第5週 「コンゴに日本の学校を創ろう」 13-07-29
513 2013年7月第4週 「コンゴの地下資源」 13-07-22
512 2013年7月第3週 「中華料理」 13-07-16
511 2013年7月第2週 「コンゴの鉱物資源」 13-07-08
510 2013年7月第1週 「バーチャルリアリティ展(IVR)とパチンコ」 13-07-01
509 2013年6月第4週 「3D&バーチャルリアリティ展(IVR)」 13-06-24
508 2013年6月第3週 「中国と韓国の歴史問題」 13-06-17
507 2013年6月第2週 「アフリカ開発会議」 13-06-10
506 2013年6月第1週 「父が子に語る世界史」 13-06-03
505 2013年5月第5週 「コンゴ キンシャサ 2」 13-05-27
504 2013年5月第4週 「コンゴ キンシャサ」 13-05-20
503 2013年5月第3週 「イスタンブール」 13-05-13
502 2013年5月第2週 「北方領土」 13-05-06
501 2013年4月第5週 「アフリカ コンゴ民主共和国」 13-04-29
500 2013年4月第4週 「大使館」 13-04-22
499 2013年4月第3週 「サムスンの憂鬱」 13-04-15
498 2013年4月第2週 「本当に大丈夫か、黒田日銀総裁の実力」 13-04-08
497 2013年4月第1週 「青海チベット鉄道」 13-04-01
496 2013年3月第4週 「ラブロスフォン」 13-03-25
495 2013年3月第3週 「心配な中国」 13-03-18
494 2013年3月第2週 「企業様向けSIMフリーiPhoneの提案」 13-03-11
493 2013年3月第1週 「イギリス人からアメリカ人になって日本人になった人々」 13-03-04
492 2013年2月第4週 「神田藪そばの火事」 13-02-25
491 2013年2月第3週 「北朝鮮のミサイルと原爆」 13-02-18

[1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19][20][Next 20]

  

 

  株式会社ラブロス
All right reserved. LABROS,Inc.
TEL:03-6858-8004 FAX:03-6858-8006 E-mail:info@labros.co.jp