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2009年11月第5週 「円高の激震」

1ドル84円台をつけた。黄昏の日本経済と言われ久しい中、ドルに対してだけでなく、ユーロに対しても円が高くなっている。
ドルは昨年 100円台から110円台を維持していたのが今年に入って100円を割り込み、遂には90円台を突破 80円台半ばに入って来た。
ユーロも1時100円台をつけていたのが、130円台に戻ってきていたのが、ここのところ130円を割り込んできています。

実際に貿易に携わっている者にとって、110円が85円になると言うことは、当然ながら、25円違うと言うことで割合にすると22%ほどになります。
ドルで輸入している者にとっては、それが まるまる利益になる訳ですから誠にありがたい。 しかし、輸出するものにとってすれば、その分だけ利益が減る訳ですから、事態は深刻です。

もともと22%も利益を取っていなかった企業がほとんどですから、値上げ以外、取り得る方策が無い。
輸入原材料が値下がりして円高メリットを享受できるとは言っても、到底20%にはならない。

最近、香港、中国と取引する時、中国元で見積を受けることが多くなってきた。
香港ドルは USドルにリンクしており、USドルの値下がりに連れて、下落している。
以前はUSドル、香港ドルでの見積がほとんどであったものが、元で見積もりして、支払いはその時のレートでUSドル決済になる。

中国元が高値で固定されている為、巨大な輸入に伴う元高メリットが享受できず、
ドル安のデメリットを受ける訳で、輸出産業にとっては厳しい状況です。
元安が輸出を促進している面も大きいのですが、いつまでこの様な政策を維持できるのだろうか。

今回のドバイショックでも、ユーロはドルほど下落しておらず、欧州からの輸入をしている我々にはほとんど影響は無い。
ドバイに巨額な投資をしているユーロ圏各国は、もしドバイ政府がデフォルトになれば計り知れない影響を受ける。
ドバイはもともと何も無い砂漠で、長い夏は40度を超える過酷な環境にあり、誠に住みにくい場所であります。
地元の金持ちは5月から10月までの半年間はヨーロッパで過ごすのが普通なのです。

そこに借金漬けの高層ビルをたて、バブルを煽って投資家を集め、まさに砂上の楼閣を造ったわけで投資家が逃げてしまえば、なにもなくなります。
何も無い広い砂漠に、800mも1000mもする高層ビルを造る必然性がないことは、現地を見れば誰でも判ります。土地はいくらでもあるのですから、東京のように土地が無い所と違い、コストの安い低層の大型ビルを造ればいいのです。
ただ、話題性の為、投資家を集める為、世界一のビルをぶち上げたのです。

その様な所に世界中の金が集まったのですから、バブルとは恐ろしいものです。
この様な環境にあっても、私たちはビジネスをしていかねばなりません。
考えてみれば、1ドル360円から、85円まで、長い困難な月日でしたが、日本人は克服してきました。4.2倍です。よくやってきたものです。
ただ日本もそろそろ限界でしょう。中国が似たような経緯をたどり、世界一の経済大国になることは確実です。
中国経済が順調に行くとは言い切れませんが、中国元を活用して私たちの生活を守ることも考えましょう。

先週の答え
ゴマ料理のNO1は韓国です。韓国のゴマの消費量は日本の2倍です。
ゴマとキムチは韓国料理の必需品です。ゴマ油もチゲ、ナムル、わかめスープなどになくてはならないものです。
ゴマ油はオレイン酸40,1%リノール酸44,5%とバランスが取れています。
オリーブ オイルも健康に良いのですが、オレイン酸が75%とリノール酸が少ない。
ゴマの多い韓国料理 ゴマがゆ、ぜんまいのナムル、ゴマだれシヨウユヤンニョンなど。試してみましょう。
扶桑社 あるある大事典 参考

来週のクイズ
「ゴマの効用をまとめてみよう」
  

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番号

タイトル

掲示日

504 2013年5月第4週 「コンゴ キンシャサ」 13-05-20
503 2013年5月第3週 「イスタンブール」 13-05-13
502 2013年5月第2週 「北方領土」 13-05-06
501 2013年4月第5週 「アフリカ コンゴ民主共和国」 13-04-29
500 2013年4月第4週 「大使館」 13-04-22
499 2013年4月第3週 「サムスンの憂鬱」 13-04-15
498 2013年4月第2週 「本当に大丈夫か、黒田日銀総裁の実力」 13-04-08
497 2013年4月第1週 「青海チベット鉄道」 13-04-01
496 2013年3月第4週 「ラブロスフォン」 13-03-25
495 2013年3月第3週 「心配な中国」 13-03-18
494 2013年3月第2週 「企業様向けSIMフリーiPhoneの提案」 13-03-11
493 2013年3月第1週 「イギリス人からアメリカ人になって日本人になった人々」 13-03-04
492 2013年2月第4週 「神田藪そばの火事」 13-02-25
491 2013年2月第3週 「北朝鮮のミサイルと原爆」 13-02-18
490 2013年2月第2週 「中国の誘拐」 13-02-11
489 2013年2月第1週 「高額下取りつきSIMフリースマホ販売キャンペーン」 13-02-04
488 2013年1月第5週 「韓国の躍進の内実」 13-01-28
487 2013年1月第4週 「めちゃめちゃ高い海外ローミング携帯電話料金」 13-01-21
486 2013年1月第3週 「初めてのミャンマー Part2」 13-01-14
485 2013年1月第2週 「初めてのミャンマー Part1」 13-01-08
484 2013年1月第1週 「新年あけましておめでとうございます。」 13-01-01
483 2012年12月第4週 「2012年の終り」 12-12-24
482 2012年12月第3週 「衆議院選挙」 12-12-17
481 2012年12月第2週 「海外展開」 12-12-10
480 2012年12月第1週 「貿易収支と日銀の独立性」 12-12-03
479 2012年11月第5週 「南相馬市」 12-11-26
478 2012年11月第4週 「マチュピチュ」 12-11-19
477 2012年11月第3週 「Microsoft SurfaceとPC」 12-11-12
476 2012年11月第2週 「英会話」 12-11-05
475 2012年10月第5週 「中国からの観光客」 12-10-29

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