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2009年12月第4週 「革命防衛隊」

イランには正規軍の他、革命防衛隊と言う組織があり、アフマディ ネジャード大統領の出身母体ということもあってよく知られています。
ホメイニの命令によりイスラム革命を守り通す為に創設された。革命防衛隊の隊員の多くは、地方の貧しい農村出身者で教育水準は低いが熱心なイスラム信者である。
兵力は
陸軍   海軍    空軍
正規軍 35万人   1.8万人 5.2万人
革命防衛隊 12.5万人 2万人   5000人

数的には正規軍が多いが、革命防衛隊は民兵組織も掌握しており、その動員力は1000万人と巨大で、ミサイルなど最新兵器は革命防衛隊が多数所有しているという。
12月に発射された射程2500kmのハシャブ3ミサイルも革命防衛隊の傘下に有るといわれ、ヨーロッパ、イスラエルの重大な脅威となっている。
ハシャブ3ミサイルは北朝鮮の技術を導入して作られたもので、北朝鮮のノドンミサイルを原型にしている。

現在、アフマディ ネジャード大統領が表明しているように、イランがこのまま核開発を進めれば、イスラエルがイランの核施設を爆撃するのは確実で、イランがそれに反撃して戦争状態になると危惧されている。

ただ両国は国境を接しておらず、陸軍による戦闘ではなく、ミサイルと空軍による戦いになる。パレスチナとヨルダンに駐留するイラン系のヒズボラがイスラエル国境を越えて攻め込むこともかんがえられますが、イスラエルの軍事力の前には太刀打ちはできない。
空軍、ミサイルの軍事力においてもイスラエルが凌駕しており、イランに勝ち目はない。

イランは革命防衛隊の特殊部隊を動員して、世界中でゲリラ戦を行うことになる。
特殊部隊は暗殺など破壊活動を担当している。
日本も無縁ではなく、1990年 イスラムを冒涜したサルマン ラシディの「悪魔の詩」を翻訳した各国の翻訳者が暗殺された時、日本でも、日本語に翻訳した筑波大の五十嵐教授が喉を切られて、殺されたのもこの特殊部隊が行ったものと推測されている。犯人は逮捕されていない。
喉をかき切る殺し方は、中東で広く行われて、日本ではまずない。

イランが取り得るもっとも有効な方法は、ホルムズ海峡を封鎖して世界の原油の流れを止めてしまうことである。

原油は暴騰して、世界経済は大混乱に陥る。ガソリンは150円を突破した水準になる。
イラン イスラエルの喧嘩が、私たちの生活に大きな影響を及ぼすことになるのです。
イラン人はドイツと同じアーリアン民族で、アラブ民族とは昔から仲が悪く、アラブ諸国がイランを応援して、中東戦争になることはないと言われていますが、それにしても、宗教に根ざした対立は根深いものがあります。
革命防衛隊が突出して武力に訴えないことを祈るばかりです。

先週の答え
「アレルギー増加の原因、食物編」食物アレルギー。
アレルギーの原因となる食物は、肉、魚、穀物、野菜などすべてのものがアレルゲンになる可能性があります。一番多いのが 牛乳と卵です。
一旦、食物アレルギーにかかると年齢が進むにつれ、次々にさまざまな食物アレルギーに変化していく可能性があります。
日本人の食生活は一汁二菜を基本とした低カロリー食から、タンパク質や脂質を多く取る欧米型になってきました。
これがアレルギー体質増加の大きな原因の一つとい言われています。
さらに、加工食品に含まれる食品添加物もアレルギー体質を増加させています。
食品添加物は本来自然界にはないもので、それを体内に取り入れると、人間本来の抵抗力を弱めてしまうのです。
家畜の餌に含まれている添加物が、食肉に残り、私たちの体内に少しづつ蓄積されていくリスクも高いと言われています。
 扶桑社 あるある大辞典より。

今週のクイズ
アレルギー増加の原因として「家畜化現象」と言われています。これって何んだろう。
  

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番号

タイトル

掲示日

525 2013年10月第3週 「コンゴ民主共和国の悲劇」 13-10-14
524 2013年10月第2週 「フライト キャンセル」 13-10-07
523 2013年10月第1週 「R−25に掲載されました。」 13-10-01
522 2013年9月第4週 「反日と日本製品」 13-09-23
521 2013年9月第3週 「四川省 成都市」 13-09-18
520 2013年9月第2週 「東京オリンピック」 13-09-09
519 2013年9月第1週 「東京駅 Sim Free shop open」 13-09-02
518 2013年8月第4週 「中国共産党の権力」 13-08-26
517 2013年8月第3週 「中国のサイバー攻撃」 13-08-19
516 2013年8月第2週 「3Dの現在」 13-08-12
515 2013年8月第1週 「うなぎの季節」 13-08-05
514 2013年7月第5週 「コンゴに日本の学校を創ろう」 13-07-29
513 2013年7月第4週 「コンゴの地下資源」 13-07-22
512 2013年7月第3週 「中華料理」 13-07-16
511 2013年7月第2週 「コンゴの鉱物資源」 13-07-08
510 2013年7月第1週 「バーチャルリアリティ展(IVR)とパチンコ」 13-07-01
509 2013年6月第4週 「3D&バーチャルリアリティ展(IVR)」 13-06-24
508 2013年6月第3週 「中国と韓国の歴史問題」 13-06-17
507 2013年6月第2週 「アフリカ開発会議」 13-06-10
506 2013年6月第1週 「父が子に語る世界史」 13-06-03
505 2013年5月第5週 「コンゴ キンシャサ 2」 13-05-27
504 2013年5月第4週 「コンゴ キンシャサ」 13-05-20
503 2013年5月第3週 「イスタンブール」 13-05-13
502 2013年5月第2週 「北方領土」 13-05-06
501 2013年4月第5週 「アフリカ コンゴ民主共和国」 13-04-29
500 2013年4月第4週 「大使館」 13-04-22
499 2013年4月第3週 「サムスンの憂鬱」 13-04-15
498 2013年4月第2週 「本当に大丈夫か、黒田日銀総裁の実力」 13-04-08
497 2013年4月第1週 「青海チベット鉄道」 13-04-01
496 2013年3月第4週 「ラブロスフォン」 13-03-25

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