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2010年1月第3週 「新規上場と成長するアジア」

ベンチャーキャピタル業界で20数年活躍してきた友人が、新年の挨拶に来ました。
「当社もとうとうリストラする事になった。業界がこんなにひどいのは初めてだよ。
 ベンチャーを上場させてもメリットがない。
 上場コストが高い。
 コンプライアンスが異常に厳しく、上場維持コストが高い。
 株価が付かない。(値上がりしない)
 ファイナンスが出来ない。
これじゃ、上場する意味がない。ベンチャー企業に“上場したら良いですよ”と、とても言えない」
「これからは、香港、シンガポールなどでの上場を薦めるよ。日本のベンチャーはどうするんだろうか。弁護士と会計士だけが、大儲けのシステムでは新興企業に未来はない」

確かに上場する為に 億単位のお金がかかったり、上場維持コストが数千万円かかるのでは、なんの為に上場するのか判らない。
更に、株価が低い事もあいまって、資金調達がほとんどできない。
直接金融による資金調達ができないで、上場の意味はあるのだろうか。
どこを見ても、不景気な話ばかりの日本のすぐ隣のアジア地区は、世界中のお金が集まり
世界の成長拠点になっている。

ICT(ITにcominucationを加えた新語)で時間と距離を超える事ができる現在、可能性の高いアジアでの発展を目指したらどうだろう。日本にこだわっていたのでは、もう駄目だ。
日本の経験と技術を持ち込めば、優位な立場で事業展開ができるのではなかろうか。
上場も香港証券取引所にすればよい。
香港市場には大手企業向けのメインボードと新興企業向けのGEM市場〔Growth Enterprise Market〕とがあります。国籍に関係なく上場希望企業を求めています。
2009年のGEM市場の新規上場企業は43社とさして多くはないのですが、香港市場の資金調達額は、世界第2位の813億ドルなのです。

GEM市場の上場基準はメイン ボードよりゆるやかで、利益基準もない。
メインボードは直近1年間の利益、2000万HK$(日本円約2.4億円)必要であるが、GEMは利益規定がなく赤字でも上場できます。
しかし、実績としては、過去2年間で1億円以上の利益を上げていることが、望ましいようです。
東京市場より、自由活発な資金調達が可能です。
株価収益率も高い水準にある。東京証券取引所よりはるかに魅力的な存在です。
極端なコンプライアンスで、ベンチャーの利益の足を引っ張る事もない。
アジア最大であった東京市場も、日本の将来を暗示するように、昨年 上海市場にその地位を譲りました。

世界の成長センターの隣にいながら、萎縮している日本を飛び出し、アジアでチャレンジする方が良いと思います。
以前はアメリカのNasdaqに上場するのが夢でしたが、今は 香港、シンガポール市場の方が身近になりそうです。いっそのこと、本社を香港に移して、猛烈に成長している中国圏に身を置き、税金も標準税率15%で済ませる元気を持ちたいものです。

先週の答え
「姿勢を正しくしてアレルギーを治すって本当」
アトピー患者で背骨を矯正して、アトピーが治ったと言う人が5年間で350人もいるそうです。
人間の背中には副腎皮質につながる神経があり、副腎皮質からはステロイドと言う物質が分泌されます。
ステロイドはアレルギー治療薬として使われていますが、使い過ぎると副作用が起こる恐れがあります。
しかし 人間の作り出す「自然のステロイド」は副作用はないそうです。
姿勢が悪いと神経系統に影響を与え、ステロイドの出るタイミングがずれたり、出なくなったりします。
姿勢を正して、正常なステロイドの分泌を促しましょう。
参考 扶桑社 あるある大事典

今週のクイズ
「運動不足は成人病(生活習慣病)予備軍の理由を再度認識しましょう 」
  

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番号

タイトル

掲示日

525 2013年10月第3週 「コンゴ民主共和国の悲劇」 13-10-14
524 2013年10月第2週 「フライト キャンセル」 13-10-07
523 2013年10月第1週 「R−25に掲載されました。」 13-10-01
522 2013年9月第4週 「反日と日本製品」 13-09-23
521 2013年9月第3週 「四川省 成都市」 13-09-18
520 2013年9月第2週 「東京オリンピック」 13-09-09
519 2013年9月第1週 「東京駅 Sim Free shop open」 13-09-02
518 2013年8月第4週 「中国共産党の権力」 13-08-26
517 2013年8月第3週 「中国のサイバー攻撃」 13-08-19
516 2013年8月第2週 「3Dの現在」 13-08-12
515 2013年8月第1週 「うなぎの季節」 13-08-05
514 2013年7月第5週 「コンゴに日本の学校を創ろう」 13-07-29
513 2013年7月第4週 「コンゴの地下資源」 13-07-22
512 2013年7月第3週 「中華料理」 13-07-16
511 2013年7月第2週 「コンゴの鉱物資源」 13-07-08
510 2013年7月第1週 「バーチャルリアリティ展(IVR)とパチンコ」 13-07-01
509 2013年6月第4週 「3D&バーチャルリアリティ展(IVR)」 13-06-24
508 2013年6月第3週 「中国と韓国の歴史問題」 13-06-17
507 2013年6月第2週 「アフリカ開発会議」 13-06-10
506 2013年6月第1週 「父が子に語る世界史」 13-06-03
505 2013年5月第5週 「コンゴ キンシャサ 2」 13-05-27
504 2013年5月第4週 「コンゴ キンシャサ」 13-05-20
503 2013年5月第3週 「イスタンブール」 13-05-13
502 2013年5月第2週 「北方領土」 13-05-06
501 2013年4月第5週 「アフリカ コンゴ民主共和国」 13-04-29
500 2013年4月第4週 「大使館」 13-04-22
499 2013年4月第3週 「サムスンの憂鬱」 13-04-15
498 2013年4月第2週 「本当に大丈夫か、黒田日銀総裁の実力」 13-04-08
497 2013年4月第1週 「青海チベット鉄道」 13-04-01
496 2013年3月第4週 「ラブロスフォン」 13-03-25

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