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2009年3月第1週 「若干明るさが見える経済2」

1月の東京区部の消費者物価指数が0.5%の上昇とほぼ1年ぶりの低さでした。
ガソリンは前年同月比で31.3%下がりました。
GDPがマイナスを記録している中で、消費者物価が下落すれば、デフレ再燃が危惧されます。

この大不況の震源地アメリカは、製造業指数が大きく低下しており、景況感は極めて悪い。
売上高在庫比率も2008年6月の1.2ヶ月分から急上昇し、2009年2月には1.45ヶ月分に増えてきています。
オバマ大統領の強力な施策も、実行にはそれなりの時間がかかる為、アメリカの経済は今しばらく低下するものと思われていますが、大規模且つ果敢な資金投入は、必ずや効果を発揮するものと期待されています。
アメリカの失業率が16年ぶりの7.6%の高さを記録し、34年ぶりの59万8千人の雇用が失われました。
GDP6.2%減。
個人消費 4.3%減
民間設備投資 21%減
輸出     23%減

デフレ懸念も危惧され、まさに 満身創痍のアメリカですが、オバマ大統領に対する国民の信頼は、麻生総理と比べものにならない位、厚いようです。
大統領を中心に国民が団結すれば、アメリカの回復は思いのほか早いのではと 期待されています。

中国は輸出産業を中心に大きな不況の津波に覆われていますが、国全体としては、伝えられるほど悪くなく、失業率も上がっておらず、4%台で落ち着いている。
GDP成長率も政府目標8%を達成できるのではと見られ、IMFも8.5%を予測している。
内需拡大を強力に推進する政府施策は、特に輸出に依存していなかった内陸部で効果を表しつつあると言われ、株式市場も上昇に転じている。
温首相は28日「中国経済は好転し始めた」と指摘しています。誠に心強い限りです。

今 一つ、予兆を感じさせるものとして、原油や金、銀、プラチナなどの国際商品に資金が流入し、価格も上がり始めていることです。
一斉に引いた投資マネーが戻り始めています。前のようにどんどん上がると言う状況ではないにしても、資金の流入は若干明るさを感じさせてくれます。

併せて、各国とも懸命に対策に努力しています。うまく行っているもの、そうでないものがあるようです。
消費の底上げを狙って実地された、イギリスの消費税(付加価値税)の2.5%引き下げは、賛否両論あったのですが、結果としては、消費上昇には結びつかず、12月単体では 1994年以来最大の3.3%の売上の下落を記録した。
さらに 英国中央銀行は政策金利を0.5%引き下げて、史上最低の1.5%にして、その効果を計っている。

日本は先進国最大の経済の落ち込みを記録しているものの、日経新聞によれば、1月「在庫、5ヶ月ぶりに減少」と春先の改善を期待している。
日本は、政治の停滞が、このところの、株安、円安を招いており、まさに、人災の様相を呈しています。
総選挙を行い、安定した政権の許、迅速な経済対策が求められています。
(ロゴス、アンド、パトスASレポート参考)

先週の答え。
「円形脱毛症はなぜ できるか」

髪の毛がストレスに弱いことを立証する話は多い。
フランス革命の時、いよいよ処刑と決まったマリー、アントワネットの髪が一夜にして白髪になった話は有名だ。

頭に10円硬貨大の円形の脱毛が、一個あるいは多発するのが、円形脱毛症だが、これもストレスが原因となって、毛の栄養神経障害をおこして発生すると考えられている。
老若男女 子供にもできる。

人からうつると信じている俗説もあるようだが、これは間違い。
特別の菌があって、それが原因で発生する訳ではない。
円形脱毛症は放っておいても、数ヶ月でなおる。
しかし、女性の場合そうもいくまい。病院に行けば、薬はある。
だが、一番治療のために大切なのは、ストレスに負けない強い精神力だ。

今週のクイズ。
「ペットとして鳥を飼っている人が注意しなければならない病気に おうむ病がある。
 どんな症状をおこすのだろうか」

1)皮膚炎
2)下痢
3)肺炎
  

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番号

タイトル

掲示日

498 2013年4月第2週 「本当に大丈夫か、黒田日銀総裁の実力」 13-04-08
497 2013年4月第1週 「青海チベット鉄道」 13-04-01
496 2013年3月第4週 「ラブロスフォン」 13-03-25
495 2013年3月第3週 「心配な中国」 13-03-18
494 2013年3月第2週 「企業様向けSIMフリーiPhoneの提案」 13-03-11
493 2013年3月第1週 「イギリス人からアメリカ人になって日本人になった人々」 13-03-04
492 2013年2月第4週 「神田藪そばの火事」 13-02-25
491 2013年2月第3週 「北朝鮮のミサイルと原爆」 13-02-18
490 2013年2月第2週 「中国の誘拐」 13-02-11
489 2013年2月第1週 「高額下取りつきSIMフリースマホ販売キャンペーン」 13-02-04
488 2013年1月第5週 「韓国の躍進の内実」 13-01-28
487 2013年1月第4週 「めちゃめちゃ高い海外ローミング携帯電話料金」 13-01-21
486 2013年1月第3週 「初めてのミャンマー Part2」 13-01-14
485 2013年1月第2週 「初めてのミャンマー Part1」 13-01-08
484 2013年1月第1週 「新年あけましておめでとうございます。」 13-01-01
483 2012年12月第4週 「2012年の終り」 12-12-24
482 2012年12月第3週 「衆議院選挙」 12-12-17
481 2012年12月第2週 「海外展開」 12-12-10
480 2012年12月第1週 「貿易収支と日銀の独立性」 12-12-03
479 2012年11月第5週 「南相馬市」 12-11-26
478 2012年11月第4週 「マチュピチュ」 12-11-19
477 2012年11月第3週 「Microsoft SurfaceとPC」 12-11-12
476 2012年11月第2週 「英会話」 12-11-05
475 2012年10月第5週 「中国からの観光客」 12-10-29
474 2012年10月第4週 「海外旅行 と携帯電話」 12-10-22
473 2012年10月第3週 「猛烈なアフリカの発展」 12-10-15
472 2012年10月第2週 「アイフォン買取」 12-10-08
471 2012年10月第1週 「尖閣大騒動」 12-10-01
470 2012年9月第4週 「北京9月22日(土曜日)」 12-09-24
469 2012年9月第3週 「反日デモ」 12-09-17

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